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ブルーマジックで色んなものを磨いてみた!~プラスチック編~

皆さん、こんにちは。
株式会社ウェブベンダーコーポレートサイトのブログ更新担当です。

ここ最近は蒸し暑い日々が続きますね…窓を閉めていると暑く開けると肌寒い日が多くて毎日着る服選びに困ってしまいます。長袖を着ると蒸し暑さで不快だし、半袖だと何だか寒い…ん?つまり7分袖を着ればいいのでは…?あれっ解決した…?
と思っていたのもつかの間、真剣に暑い日々が始まりだいぶ体力を削られています…。7分袖を用意したばっかりなのにこの仕打ちですよ、情緒というものがないんか。もう暑さのせいで色んなモチベーションが下がりつつありますがおいしいアイスを用意して自分を甘やかしつつ日々生きております…。しんどいけどアイスがおいしいから頑張れる…熱中症には負けない…皆さんも熱中症にお気を付け下さいね…!

話が脱線してしまいましたが、今回は前回予告させていただいた通りブルーマジック プラスチック/プレキシガラスクリーナーのご紹介と実際に使用してみた感想をお伝えしたいと思います!

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ブルーマジック(BLUE MAGIC)プラスチック/プレキシガラスクリーナー 236ml

こちらも前回紹介させていただいたメタルポリッシュと同じで表面を削ってキレイにするコンパウンド剤兼コーティング剤です。
ピカールなどで金属を磨いたことは何度かあるのですが、プラスチック系のものを磨いて綺麗にするのは初めてですのでどう綺麗になるのか個人的にとても楽しみですね…!
今回も普通に磨いていきたいと思います。

まずはプラスチック製の定規!
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仕事で使用しているものですがシンプルに私物ですね。ちなみに中学生の事から使っているので10年超え選手の定規君です。長年使用していたことで付いたこの細かな傷や目盛りの8㎝から10㎝の下部にわざとつけた深めのこすりキズがどんな風に落ちるのか見ものですね。

お次は重さスケール!
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郵便物の重量や製品重量を確認するために事務所においてあるデジタルスケールです。透明感のある定規とは違い、こちらは完全に不透明なプラスチックとなっておりますので、磨くことでどう変わるか要チェックですね。


まずはブルーマジックを開封していきます。

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青いキャップを外すとメタルポリッシュと同じ様な感じで蓋がしてありますね。これを剥がして青いキャップを付け直します。
中身の臭いはメタルポリッシュ程強くはありません。とはいっても化学物質の香りはしますので、石油系の香りやオイルの香りが苦手な方は通気のいい場所で使用するのをお勧めします。

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パッケージに「ご使用前によく振って混ぜてください」と記載がありましたのでよく振っておきました。
振ってみた感じ中身はかなり粘度が低いような感じですね。振るとポシャポシャといった音がします。これは開ける時少し怖い感じがしますね…。

程よく振れた気がするので実際に使用していきましょう。

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キャップの上部に「PRESS」と書いてありますが、ここを押すと

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こうなります。
開くときに中身がスプラッシュしてきますので、ふき取り用のクロスやティッシュなどで包みながら開くことをお勧めします!

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まずは定規を磨いていきます。
上部分にマスキングテープを貼っているのは、目盛り部分を削ってしまわないようにする為ですね。まあ多分削れはしない気がしますが、念の為保護しています。
液剤の色はブルーではありませんね。振りが甘かったのかな?と思いこの後さらに振ってみたのですが、この色のままでした。ブラウンというべきがベージュというべきか…絶妙な色加減ですね…。
メタルポリッシュと同じ様に拭いて磨いていますが、今のところあまりキレイになっている感じはありません。クロスを見てもあからさまに汚れていない為、そこまで落ちた雰囲気を感じませんね。

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片面磨き終わりました!
プラスチック自体が透明な為か片面だけだとそこまでキレイになった感がありませんが、磨く前と比べると透明感が増したように感じますね!
この調子で裏面も磨いてきます。

裏面も無事磨き終わりましたので早速見ていきましょう!

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なんだかキレイになっている気がますね!!マスキングしていた部分とそうでない部分の差がかなりありますが、磨く前のものと比較してみますと

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こんな感じです。
かなりキレイになりましたね!2枚目でかなり分かりやすくなっているかと思いますが、曇りがとれて透明感が戻ってきてくれました!イラストの見え方がかなり違います。
しかしわざと傷つけた部分は残ってしまっていますね。白い所はなくなりましたが、深めについた傷を完全にキレイにすることは難しいみたいです…。
定規の下部に黒いマークやら文字やらがあるのですが、その部分は削れた様子はなくしっかり残っていますね。この後目盛り部分を追加で磨いたのですが、削れることなくしっかり文字や目盛りは残したままキレイになってくれました!
こっちの製品もいい感じですね~!拭いている最中の差はあれどもしっかりツヤツヤピカピカになってくれます!

この調子で重さスケールを磨いていきましょう!ふと思ったのですが、今回計測するものばかり磨いていますね。

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半分のところをマスキングテープでとめておきました。まずは右側をブルーマジックで磨いていきます。
磨いていて気づいたのですが、プラスチック/プレキシガラスクリーナーは磨いてからしっかり拭き取るとキレイになったと実感できる製品ですね。
メタルポリッシュは磨きながら拭くイメージだったのですが、こちらは磨いてからツヤが出るまでしっかり拭く感じですね。ラストの拭き上げ時に一気にツヤツヤになる感じがたまらないですね…!

ひとまず磨き終わりましたので見てみましょう。

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かなり変わりましたね!こうして比べると右側があからさまに色が澄んでいるように思います。ツヤも写真だとわかりにくいのですが、しっかり出ています。
この成果を弊社社員の皆さんに見てもらったのですが、

上司「これってメラミンスポンジでもキレイになるんかね?」
大先輩「メラミンスポンジは万能だからキレイになりそうですよね。」
私「なるほど!比較してみます!!」

ということで急遽メラミンスポンジが参戦しました!本当に唐突!予定は未定!
まだ何もしていなかった左側をメラミンスポンジで磨いていきます。
磨いている最中
「これでメラミンスポンジの方が綺麗になったらどうしようか」
「比較だからいい例にはなるのかな…?」
「最終手段で書かないって手もありますよ」
などと色々な会話が弾みましたが、一通りキレイになりますしたので見てみましょう。

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キレイにはなりましたが何だか写真だと白くなったように感じますね。
というのもこの白さ、何が原因かというとツヤがないから白く感じるのです!
メラミンスポンジもブルーマジックも表面を削って汚れを落とすので原理は同じなのですが、ブルーマジックにはコーティング剤も含まれていますので、そこで差が出たのではないかと思われます。
表面の感触も違いますね。ブルーマジックの方はツルツルしているのですがメラミンスポンジの方はサラサラしています。

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先輩が「これなら絵が描けるんじゃない?」とおっしゃった為描いていただきました。
メラミンスポンジの方は表面に凹凸ができた為こんな風に鉛筆で絵が描けますが、ブルーマジックの方にも描いていただいたのですがツルツルで描けていません。
これはかなり分かりやすい違いが生まれましたね!

結果としては「ブルーマジックでもメラミンスポンジでも汚れは落とせるが、その後表面をしっかり保護して汚れがつきにくくなるのはブルーマジック」といったところでしょうか。

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メラミンスポンジで磨いたところにもブルーマジックを使用して磨いてみました。後から磨いても同じくらいツヤツヤになりましたね。
正直メラミンスポンジで磨いたところの方がツヤが出るまでに時間がかかったように思います。これはあれですかね、メラミンスポンジで削った影響でプラスチック面に凹凸ができた為、ブルーマジックで平らにするのに時間がかかったみたいなあれですかね。うーん説明が難しい…。

長期間使用していて透明感がなくなってしまった定規やアクリルキーホルダーなどはもちろん、ヘルメットや防眩用サンバイザーのバイザー、車やバイクのヘッドライトにもご使用いただける一品となっております!
プラスチックに使用できる製品ですのでいろんな物に使用できるのもこの製品のいいところですよ!気になった方は是非商品ページをご確認くださいませ!

 

今回もだいぶ長くなってしまった為、ここまでとさせていただきますが、まだまだブルーマジックは終わりませんよ!
次回はメーカーから推奨されていないものを2つのブルーマジックで磨いて比べてみる予定です。怒られないといいな…!
今回も最後までお読みいただきありがとうございました!
また次回お会いしましょう!

2022/06/28   スタイルマーケット

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